ケース・バイ・ケース「カードローンの選び方」

お金が必要なのが先の話なのであれば金利と使いやすさを重視

カードローンを申し込むにあたっては、現在の自分の状況を考えてそれに合ったところを利用するようにするといいです。たとえば、お金を借りたいことは確かだけど、すぐにでも必要というわけではなく、数週間のうちに借りられればそれでいいという場合は、利率だけではなく、借りやすさ、返済のしやすさなど総合的な部分を比較してみて、申し込むところを選ぶといいでしょう。つまり、時間的な余裕があるので、それを効果的に使って選ぶというわけです。
利率の低さと使いやすさを兼ね備えているカードローンは末永い利用が可能ですし、また、今まで利用していたところは利率が高すぎる、使い勝手が悪いといった理由で、次から次へと借り換えせずに済むので楽です。

すぐにでも借りたい場合は審査が通りやすいところを選ぼう

確実に今日、もしくは明日、お金を借りたいという場合は、あまり選べる時間がないので使い勝手の比較はやめて、審査に通りやすいかどうかを重視して選ぶようにしましょう。というのは、利率が低いところ、使い勝手がいいところというのは審査が厳しいことが多く、申し込んでも否決されてお金が借りられないことが珍しくないからです。今日中に借りたいのに審査に落ちてしまうと、申し込みから審査結果が出るまで一時間から数時間程度は無駄にしてしまうので、結局、お金が間に合わなかったということがあり得ます。そうならないようにするためにも、審査をポイントに選んだ方がいいのです。
多重債務で、大手消費者金融は貸してくれないという場合も、やはり審査を重視した方がいいでしょう。